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セミナーに登壇します《何故、緩むをキーワードに話すのか》

  • 執筆者の写真: ゆるっと。
    ゆるっと。
  • 3月26日
  • 読了時間: 3分

緩むと、聞いて

どのような事をイメージしますか?


財布の紐が緩む

気が緩む


等の言葉からか


・だらしない

・怠けている


そんな事をイメージする方も

少なくありません


では


緊張が緩む

と聞いてどんな事をイメージしますか?


・ほっとした感じ

・力が抜けた感じ


同じ緩むでもイメージは

ガラリと変わりますよね?


人は


同じ姿勢・無理な姿勢の継続による緊張

過度なストレスによる緊張

環境・人間関係等による緊張

未来への不安からの緊張

など


意識できていても無意識だったとしても

日々、身体を緊張の中に置いて

生きている事が多い


その結果


肩こり腰痛等の身体の不調

慢性疲労

眠りが浅い…等から


痛みを我慢しながらの生活

集中力・決断力の低下

視野・選択肢の低下

感情の不安定


などを、引き起こしている可能性

があります


力が入っていると沈むよね

私自身

子供の頃からの体調不良から

沢山の時間と意識を “痛み“ “不調感“ に向け

沢山のやりたかった事を “諦めて “

そこそこにブレーキを掛けながら過ごしてきました


緩むに出会って

痛みや不調感に向けていた時間や意識は

今現在、やりたかった事に向けられています


身体の緊張が緩んでいくにつれて


目の前の痛みからの解放だけではなく

目の前の出来事に対する向き合い方にも変化が出ている事に気づきました


人との関係性

仕事に対する向き合い方、考え方

など感じる変化はありますが


1番わかりやすい変化でいえば

今回の登壇ではないでしょうか?


以前の私ならば

無理むり無理むり、と言っていたはずです


実際今も人前で話すのは

めちゃくちゃ緊張して早口になってしまう…

でも、それは経験が足りないからと考えていて、経験さえ積めばそこまで緊張しないと思っている私が(図々しくも)このブログを書きながらいるのです




そう!

身体が緩んでいく事で

身体が緩んでいる状態が続く事で


不必要に力んだり、兎に角精一杯やらなきゃ

とするのではなく


自分がやりたい事、頑張りたい事に対して

(仕事、趣味、子育て、夢…なんでも)

元々持っているものがスムーズに出てくる状態を取り戻していく事ができるのです

身体に無理をさせる必要がなくなるのです(^^)


緩む


その良さと重要性は

なかなか伝わりづらく

施術が痛くなく優しいので

人によっては、ん?緩むってハテ?

と最初は思う方もいるかもしれません


でも


緩んでいる状態が続くのであれば

わたしの施術は不要である


と言い切れるくらい

どの方にも緩みは必要であると考えています


緩んでいく

緩んでいる


その意味や必要性を

少しでも体感し知っていただく機会として


《身体が緩む事でパフォーマンスUP》


というタイトルの元

緩むをキーワードに、ワークを交えながらお話しさせていただきます


セミナーを通して、ご参加者様には何かしら持ち帰って頂けたらと思います(^^)


熱くなり(笑)長いブログになりましたが

最後までお読みいただきありがとうございます



日時 : 2026/04/22(水)

場所 : 船橋駅から徒歩5分

時間 : 18:00-19:30 セミナー2名登壇 

   19:45-21:30 交流会



お時間許す方は、イタリアンで食事をしながら普段お話をする機会のない方とのお話をお楽しみくださいませ




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