ある程度のカーブは大事、でも酷い反り腰さんの場合は…
- ゆるっと。

- 2024年10月16日
- 読了時間: 2分
腰が痛い方に多いのが反り腰さん
仰向けに寝ると腰にトンネルができますね
ひどい方は膝に負担がかかり過ぎて
歳をいったときに歩くのが困難である事も
かつての自身の反り腰から始まり
お客様の反り腰を観察してきて分かったのは
反り腰自体は、腰へのアプローチだけでの改善はなかなか難しいって事
反り腰になってしまったには、そこに至るまでの経緯があり
それにより身体の使い方は今のようなものになってしまったと想像できます
腰痛自体は腰へのアプローチである程度改善していけるけれど、身体の繋がりを考えると、必要な箇所を緩めていく必要がでてきます

それが主に背中とお尻、人によっては脚
以前、高齢の方を集中的にケアさせて頂いたことがあります
その方は若い頃から反り腰がひどかったのですが(ドナルドダック的な)自覚がなく気がついたら膝に痛みが出るようになり、正座が出来なくなり、びっこを引く生活になり、ここ一年で杖を使う生活になっていました
この時、背中とお尻のお話をさせてもらったのですが最初は半信半疑で笑笑
でも信じて頂きケアを続けていくと、少しずつ変わっていく身体に、漸くご納得してもらえたって事があります(^^)
また別の方には、立ち姿が膝が外を向き膝の部分でO脚のようになってしまってる事も…
お若い方なので、ご自身のガラスに映る立ち姿には以前から気になっていたのだとか

腰が痛いからと言って腰を一生懸命ケアしても
膝が痛いからと言って膝を一緒懸命ケアしても
欲しい改善はなかなか得られないことが多く
身体全体のバランスをみて
必要な箇所を順番に緩めていくと
反り腰は変わってきます
反り腰だから他に不調が出るのではなく
他の不調を見逃していたから
反り腰になっていく事の方が多く
そして反り腰から更に他の不調を生み出す
そんな風に感じています

緩むってなんだろう?緩んでどうなるの?
って思われた方、ご興味持たれた方
今の身体には満足してない変わりたいって方
レイキってなんだろうって思った方
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