整える人が、整えていること
- ゆるっと。

- 2月4日
- 読了時間: 2分
立っている時間が長く
前にかがむことも多く
細かいところまで気を配る仕事
終わる頃には
肩の位置が少し前に…いわゆる巻き肩
首や背中はカチカチで動きが悪い
手は固さが残ったまま張っている
ふくらはぎに張りがあり腰も重い
仕事柄よくある状態…と思っています、よね?
呼吸は浅くなっているのに
それに気づく余裕もなくなっているし
まーそれでも
仕事はやれなくないし
最後までできる
だから
大した事ないことにしてしまう
でも
“できている”事と、
“楽にできている”事は、本当に同じでしょうか?

ひどい痛みがあるわけじゃないし
なんなら身体だって動いている
これが日常、と思ってるあなた
一日の後半には集中力が落ちたり
終わったあと、どっと疲れが出る
休めば戻る、と思いながら
完全には戻らない感覚に
見てみぬをふりをして
また次の日を迎える
というか、この状態
大した事ないにしちゃうの?
もしかしたら、、
本来の感覚を忘れているのかもしれませんね
憧れのあの人は、しごできなあの人は、
忙しいはずなのに
いつ会ってもいつ見ても動きに無理がなく
纏う空気感は乱れていない
そんな方、周りにいません?!
そういう方たちは
技術云々の前に
自分の状態に繊細です
自分の状態が、目の前の方に
影響することを知っているから
今、この瞬間
呼吸は浅くなっていないか
身体は緩んでいるか
どこかに力が入っていないか
頑張るために
頑張る前に、まず自分の状態を整える
力が入り続けた身体では、
感覚はどうしても粗くなる
少し身体の強張りが取れるだけで
見立ても、手の感覚も、判断も
驚くほど変わることを
知っているのだと思うのです
だから
限界までやらないし
壊れるまで続けない
自分を犠牲にせず継続できるやり方を、
選んでいると思うのです
もしくは
プロにそれを任せているかもしれないですね
緩むというのは
本来ある感覚をきちんと使えるように
身体を戻すこと
ただ、戻す
人を整える人たちは、
自分自身をまず整える
それを、見えないところで粛々と
当たり前のこととして繰り返している
そんな風に思うのです
3/1(日)@本八幡 マルシェ出店します






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