健康であるために感度を上げる
- ゆるっと。

- 2024年7月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2024年8月13日
最近、健康とは何か?を考えています。
病気をしない
痛いところがない
自分で動けている
等々人によってあると思うのですが
それもあるのだけれど
本当にそれだけだろうか?と考えるのです。
歳をとっていくと様々な機能が低下します。
筋肉とか皮膚とか細胞レベルからの身体的機能の他に、ホルモンだったり血液中の成分の変化だったり身体内機能の低下が加齢によって起こります。
低下具合は色々あるにせよ、生きているものとしては当然で仕方がない現象ですよね。
この低下のグラフを緩やかにしたり、グラフが必要以上に低下してる時には上向きにするために身体のケア等をすると思うのですが
結果が起きたから対処するのは、時間がかかるよなーと常々思っていること。

恐らく…なのですが
身体はそれが起きるもっと前から、主に対して必要な事を教えてくれていると思うのです。
この栄養が足りないからこれが食べたい、とか
疲れすぎてるから早く寝ようよ、とか
最近食べすぎてるから運動しよう、とか、食べ過ぎだからストップ、とか
心が苦しいよ、とか
ふとした瞬間に浮かぶような小さなメッセージかもしれないけれど、教えてくれていると思うのです。
それを無視して又は気づかずに過ごしていって
身体に実際の現象として何かが出た時に初めて人は対処し始めることが殆どじゃないでしょうか?
その頃には結構時間が経っている
故に改善に時間がかかる
それって身体の変化に対して
感度が鈍くなっているからじゃないかなって。
身体に対して普段から意識的である事で
その感度は磨かれていくものだと思います。
健康であることって
日々の生活、心身の状態を含めて
どのように過ごしていくかも入るんじゃないかなーと改めて思うのです
点じゃなくて線
健康になるためにケアするのではなく
健康であるために意識的にケアをする
感度を上げていく事って大切
未病ケアって大切




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