サインは悪だろうか?
- ゆるっと。

- 8月13日
- 読了時間: 2分
あるお客様が
施術を受ける前に抱いていた
”緩める”は
痛みをなくす事、不調にならない事
だと思っていたが
今は
痛みと共存できるように
不調が出た時に元に戻れる事
対応できる事がケアなんだと思う
とおっしゃっていた時に
ある事を思い出した
元々ひどい貧血だった私は
妊娠出産を機に
顔にシミ肝斑が大量に出た
特に目の下のそれが酷く
職場の上司から寝不足だと思われ
そんなに子育て大変なの?
と聞かれた事がある
これを機に消す治療を受けたが
殆どに効果が出なくて
その時に初めて私は
このシミ肝斑を消すのではなく
そのままを受け入れようと決めた
そして薬だけに頼らない、食事からも貧血改善に取り組む機会に恵まれ
少しずつシミ肝斑は変化していった
シミ肝斑との共存を決めた時
これらは敵(悪)ではなく同士になった
お陰で皆が忌み嫌う(笑)シミ肝斑は
私の場合、貧血やばいよー!
のサインだった事に気づけた

痛みから逃げている時
痛みは私にとって悪でしかなかった
痛みと向き合うようなった時
痛みは私にとってサインになった
身体のことを学んでいく程に
痛みは結果でしかない事に気づく
その過程において自分が
これくらいの痛み
と蔑ろにしてた事に
これくらいならいいか
と我慢していた事に
これで良しとするか
と小さな不満を溜めていた事に
気づかせてくれるサインなのだ
1つ1つは大したことない
と自分が思っていたものの
小さな小さな積み重ね
小さな小さな我慢が
肩こりや腰痛等となって
身体にあらわれている
小さな小さなサインを
逃し続けた結果が
慢性的な肩こり腰痛などの不調に
なっている可能性
じゃあそのサイン
どうしたら気づけるのか?
って話だけれど
【自分が楽な状態を知る】ことだ
言っておくと
貴女が楽な状態じゃないよ
貴女の身体が楽な状態
無意識に不要な力が入っていない
ゆるるーんな状態
そうなっていくのに有効なのが
優しいタッチ(^^)
優しいタッチが貴女の身体に
小さい我慢をしなくていい、を
伝えていく
その積み重ねが
貴女が、貴女の身体からのサインを
キャッチできるようになる
タイトルの【サインは悪だろうか】
貴女はどう感じていますか?
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