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サインは悪だろうか?
あるお客様が 施術を受ける前に抱いていた ”緩める”は 痛みをなくす事、不調にならない事 だと思っていたが 今は 痛みと共存できるように 不調が出た時に元に戻れる事 対応できる事がケアなんだと思う とおっしゃっていた時に ある事を思い出した 元々ひどい貧血だった私は 妊娠出産を機に 顔にシミ肝斑が大量に出た 特に目の下のそれが酷く 職場の上司から寝不足だと思われ そんなに子育て大変なの? と聞かれた事がある これを機に消す治療を受けたが 殆どに効果が出なくて その時に初めて私は このシミ肝斑を消すのではなく そのままを受け入れようと決めた そして薬だけに頼らない、食事からも貧血改善に取り組む機会に恵まれ 少しずつシミ肝斑は変化していった シミ肝斑との共存を決めた時 これらは敵(悪)ではなく同士になった お陰で皆が忌み嫌う(笑)シミ肝斑は 私の場合、貧血やばいよー! のサインだった事に気づけた 痛みから逃げている時 痛みは私にとって悪でしかなかった 痛みと向き合うようなった時 痛みは私にとってサインになった 身体のことを学んでいく程に 痛みは結果で

ゆるっと。
8月13日


手から流れるもの
前回、山登りについての話を書きました。 一歩一歩の積み重ねが 振り返って変化していることに気づく さらに変わっていくための 土台になっていく、というお話 今回は、その積み重ねのサポートになると考えるものについて書いていこうと思います(^^) 施術をしていると 身体がなかなか緩みにくい方がいます 力を抜いてください、と伝えても 抜き方がわからない あるいは 抜いているつもりなのに 身体はずっと緊張している そういう方と向き合ううちに 気づいたことがあります 身体の緊張は 身体だけの問題ではないことがある、と 無意識に心が緊張していると 身体も緩まないのです 身体と心は つながっているから では、心へのアプローチをどうするか そこで当時の私が選んだのが レイキでした レイキは 愛と調和の宇宙エネルギー 癒しのエネルギーとも言われます 自己ヒーリングや他者ヒーリングを通して そのエネルギーを受け取っていく 取り入れた当初は 「癒す」ことだけが目的でした 身体が緩まない方のサポートになれば 身体にも変化が出るのではないか、 と考えたのです...

ゆるっと。
7月9日


“ ぎっくり “ の語源って。。
今更ながら ぎっくり腰 ぎっくり背中 ぎっくり首 等々の “ ぎっくり “ の語源を調べてみました と言うのも 1週間で2回程、この言葉を聞いて あーそんな季節が来たなー(*´꒳`*) と思った時に ふと、語源が気になったのです ※逆に何故今まで気にならなかったのか? そんな自分が気になりました笑 諸説あるようですが 突然、腰の痛みを発症することから “ びっくり腰 “ から “ ぎっくり腰 “ が有力説なのだとか みなさんご存知 “ 魔女の一撃 “ も西洋において同義語で 突然魔女に一撃くらったイメージですよね 1週間で2回聞いた、ぎっくり 寒かなったから、、 と思う方もいるでしょうが残念! 真逆のお話をきいたのです 是非最後まで読んでみてください(^^) 一人目はぎっくり首になったという方 突然首が動かなくなって…と お越しくださいました 「セルフケアしても全然緩まなくって…」 何か普段と違うことされてませんか? いや…特には… とのことでしたが 確かに首が大変なことになってたので ゆるゆる〜と優しいタッチで緩めていきます 施術中に寝てしま

ゆるっと。
2025年11月13日
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